ブックオフは止めて!参考書の買取でブックオフをおすすめしない理由

引用元:https://twitter.com/bookoffzama

ブックオフで参考は売ることができます。

しかし、その値段は1冊良くて10円程度。

漫画を売るときと比較にならないほど安いものとなってしまいます。

このページでは

  • 高く買い取ってもらえない理由
  • どこでなら高く売れるのか

を紹介していきます。

ブックオフで参考書を売らない方が良い2つの理由

ブックオフでの売却は「近い」「対面で査定」「その場で現金化」の3つのメリットがあります。

しかし、ブックオフでは参考書を高価買取してもらうことはできません。

高額買取できない理由

ブックオフの参考書買取価格は調べてみたところ高くて1冊10円や50円だったり、値段がつかなかったりと信じられないくらい安いものでした。

高価買取してもらえない理由は主に3つ。

    • 参考書を買う人が少ない
    • 買取基準のマニュアル化で価値ある本も関係なく査定されてしまう
    • 敷地・店舗の賃貸、人件費など多くの経費が必要なので買取を安くしがち

ブックオフは買取したものを店頭で販売する、いわば自給自足の経営をしています。

人気コミックや話題の最新本なら店側も早く高く売れるというメリットがあるため査定価格も高くなりますが、赤本や参考書はあまり売れないので買取価格が安くなってしまうのです。

また、バイトでも査定できるようマニュアル化されているので、価値のある本でも発刊年数や状態などで評価されてしまい、安く査定されてしまいます。

さらに、参考書の場合は状態・発刊年度が古いものなどは買取不可になる場合もあります。
(余談ですが、管理人は人気漫画を含む500冊の漫画を売って売って1万円にもなりませんでした。)

ブックオフは書き込みがあると買取不可

勉強中、参考書などについ書き込みをしてしまうことがあると思います。

ですが、書き込みや線を引いたものは買取できないのがブックオフです。

もちろん名前が小さく書いてあっても、買取不可になってしまいます。

そしてたちが悪いのが、「処分品として引き取ったものを店頭に並べている」こと。

買取不可の商品に値段をつけて販売をしているのです。

参考書は最たる例で、答えをはがしているだけで値が付かないにも関わらず、実際には店頭販売しているのです。

だったら書き込みがあってもちゃんと値段をつけてくれるところで売った方が絶対に損をしません

「書き込みがあったらどこも買取してもらえないのでは?」と思うかもしれませんが、書き込みがあっても高値で買い取りをしてくれる買取専門業者があるんです。

書き込みがあっても買取してくれる業者の詳細は

書き込みOK!使用済みの参考書を売るならここがおすすめ!

2018年9月9日

をご覧ください。

おすすめは参考書の買取専門業者!買取金額はブックオフの何倍?

参考書専門買取業者では参考書を専門に扱っているため、査定基準も参考書に合わせたものになります。

そのため、書き込みされたものや発刊年度が古い参考書でも買取してもらえるのです。

ブックオフとは違い最低価格保証がある!

買取専門の業者なら人気の参考書や発刊年数が新しいものでは、定価の15%~30%の買取価格の保証が付いているものがあります

また、赤本や青本なら最低400円。医学部の赤本なら最低800円と高額なところも。

ブックオフが50円なら8倍にもなります!参考書が20冊もあったら結構なお小遣いになると思いませんか?

ブックオフでは買取不可の参考書や書籍が買取可能

ブックオフで買取してくれない専門性の高い参考書ってありますよね。

買取業者では、業者にもよりますが以下のような参考書の買取が可能です。

  • 赤本・青本・緑本
  • 大学受験の参考書や問題集
  • センター試験の過去問題集・模試問題集
  • 予備校のテキスト・模試
  • 高校の教科書
  • 受験教材
  • 受験雑誌
  • 専門書(医学書・大学教科書・学術書 など)
  • CD・DVD教材

などがあります。

高校の教科書やCD・DVD教材はブックオフでは確実に買取してくれません

買取業者なら、専門業者ならではの高値で参考書が売れる可能性があります。

ブックオフよりオークションやフリマアプリの方が良いかも

ブックオフで参考書や赤本が売れないとなると、考えつくのが今人気のメルカリやヤフオクなどのフリマやオークションサイトでの売却。

オークションやフリマアプリではいらなくなった漫画なども一緒に出品すれば高額買取してもらえる可能性があるので、その点はメリットだとも言えますね。

ただ、中間マージンを挟まないという点でオークションの方が高く売れたりもしますが、専門業者に頼んだほうが面倒がなくスムーズに高く売れることも覚えておくといいかもしれません。

それではブックオフ以外に参考書を売るときの方法について見ていきましょう。

オークションやフリマアプリで売るのは意外と面倒

ブックオフより高額で売れる可能性があるのは「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ(フリル)」などのネットオークションやフリマアプリです。

場合によっては専門業者に売却するよりも高く売れたりもします。

でも、オークションやフリマアプリはいろいろな手間がかかったり、期間がかかってしまったりするのがネックになりがち。

【オークションの面倒】

  • 出品商品の写真撮り
  • 出品する商品の詳細説明
  • 落札されるまでの時間
  • タイミングによっては価格が上がらない・入札されない
  • 落札者との連絡や入金確認
  • 商品を梱包(梱包材がなければ用意する手間)

商品を発送、発送連絡

たった1回参考書を整理するためだけに、こんなに手間がかかってしまうどころか、場合によっては手間がかかっているのに落札されずに売却できないリスクもあります。

新生活のため引っ越しを控えていた場合は、さらに時間が厳しくなります。

なるべく早く簡単に済ませたい人には、買取業者を利用した方法がベストです。

参考書を売るならブックオフよりも専門サイトが断然お得!

参考書を整理しようとしているなら、参考書買取専門サイトで査定してもらいましょう。

参考書でなく赤本の売却を考えているあなたは「赤本買取」について紹介しているページを参考にしてください。

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